セールGPシーズン2の第4戦はオーフス

北欧初のグローバル・リーグにロックウール(ROCKWOOL)がタイトルパートナーに、 2021年8月20〜21日開催

デンマーク、オーフス– 2020年9月12日– セールGPは本日、デンマークのオーフス市が セールGPシーズン2第4戦目の大会を主催することを発表しました。ロックウールは、2021年8月20〜21日に開催されるSailGPの北欧デビュー戦のタイトルパートナーとして、美しいオーフス湾での世界最速セーリングレースをサポートします。昨年、チームを発足したニコライ・セヘステッド率いるデンマーク・セールGPチームにとって母国での最初のレースとなります。

ロックウール・デンマーク・セールGP大会の舞台はオーフスØ、モダンで活気に満ちたウォーターフロント地区に囲まれた湾内でレースは行われます。サステイナブルでスマートな都市として多くの国際イベントを開催し、最近では、2018年のセーリング世界選手権が開催されるなど、世界的にも有名なセーリングの地として知られています。

セールGP(セーリング最高峰のリーグ)は、来年4月17〜18日にサンフランシスコでシーズン2を開幕し、その後ニューヨーク(6月4〜5日)そして英国のプリマス(7月17〜18日)に続きでデンマークへ向かいます。ヨーロッパ遠征は、このあと欧州勢各チームの母国、フランス、スペインと転戦する予定で、今後さらなる開催地が発表される予定です。シーズンの総合チャンピオンはセーリングで最高賞金額となる100万米ドル(約1億6百万円)を獲得します。

現在、セールGPの参加国はニュージーランドが加わったことで8ヵ国となり、リーグ内のオリンピック金メダリストのヘルムマンが以下の4人になりました(ベン・エインズリー/英国、ピーター・バーリング/ニュージーランド、ネイサン・アウタリッジ/日本、トム・スリングスビー/豪州)。

セールGPのCEO、ラッセル・クーツのコメント「モダンで緑豊かなオーフスの美しい景観は、北欧で最初となる、このサステイナブルなイベントの開催地には最適です。シーズン中盤となる本大会は、セールGPの世界トップクラスの選手たちがオリンピックを終え、さらなる熾烈な戦いを求め世界最速レースに戻ってくるので、間違いなくシーズンで最もエキサイティングなレースになるでしょう」

ロックウールのCEOであるイェンス・バーガーソン氏のコメント「ロックウールは、デンマークを誇る企業として、来年セールGP初のデンマーク開催を嬉しく思います。このイベントでは、常に私たちが強く感じていること - 持続可能性、チームワーク、イノベーション、人々をより健康に導くインスパイア - について共感してもらえるチャンスを提供してくれます。オーフスの街は、それらの価値を見出す素晴らしいショーケースとなるでしょう」

ニコライ・セヘステッドのコメント「シーズン2で記念すべきホームイベントを楽しみにしています。昨年チームを立ち上げて以来デンマーク全体から受けたサポートは計り知れません。その皆さんの目の前でのレースは今から待ち遠しいです」

オーフス市長のジェイコブ・バンドスガード氏のコメント「オーフス市は2021年8月に行われるセールGPデンマーク大会開催に、とても興奮しています。オーフスØのイベントエリアを囲むオーフス湾は、世界最速セーリングレースの会場になります。私たちは各国代表チームを街に迎えることを楽しみにしており、レース関係者と多くの訪問客の皆さんが、この街で素晴らしい体験ができることを願っています」

オーフス市のスポーツ、文化、市民課長であるラビ・アザド-アフマド氏のコメント「それは喜びと興奮をもたらし、地元の才能ある若いセーラー達に素晴らしいインスピレーションを与えてくれるでしょう。私たちはこのイベントをとても楽しみにしています」

デンマーク・スポーツイベントCEOのラルス・ルンドフ氏のコメント「セールGPのおかげで、デンマークのスポーツカレンダーに国内外から注目を集める世界クラスのイベントが新たに加えられました。私たちは、その注目度とセールGPの積極的な持続可能性への取り組みに便乗し、陸上および海上で持続可能へのソリューションを市民と共に支援できることを楽しみにしています」

セールGPのイベントは、昨年の開幕シーズン6大会で133,000人以上の観客を動員、世界の放送視聴者数は2億5600万人を超え、1大会あたりの平均経済効果は2,300万米ドル(約24億円)でした。