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SailGP 日本チーム スポンサー急募 バミューダ大会欠場

6 MAY 2022News
Tags:
  • 日本

日本チームに不測の事態が発生しています。
5月14、15両日のバミューダで開幕するSailGPシーズン3の開幕戦に日本チームが欠場を余儀なくされました。シーズン1、シーズン2といずれも準優勝の好成績を収めてきた日本チームですが、欠場の理由はやや複雑なものです。ここまで多大なるご支援をいただいてきた日本チーム関係者、企業のみなさま、報道関係のみなさま、そしてファンのみなさまにその詳細をご報告いたします。

この決定は主催者のSaillGPによる度重なる審議を経てなされました。
2022年〜2023年に行われるシーズン3からはスイスとカナダが新規加入し、過去最大の全10チームで競合することはすでにご案内の通りです。ところが、一連の国際情勢や外的要因のため、バミューダでの開幕戦に9艇のボートしか間に合わない状況に陥りました。10艇目のボートの建造/準備が整うまで1チームが出場できない事態となり、日本チームがその犠牲を払うこととなりました。日本チームは10艇目のボートの準備が整い次第、シーズン途中から参戦することとなりますが、どの大会から参戦可能かは未定。欠場の間、シーズンチャンピオンを争うポイントは、参加する最初の3大会の平均ポイントが充当されます。

1チームが欠場せざるを得ない事態に、なぜ日本チームが選ばれたのか。そこが私たちが訴えたい、今回の重要なポイントです。SailGPは「この困難な決定は、ロジスティックおよび商業上の考慮事項に基づいて行われました」と発表しました。つまり、日本チームはアジア唯一のチームでありながら日本チーム独自のスポンサーを獲得できておらず、また、日本での大会開催もなく、チームの財政面、経営面で他国に劣るという判断がなされました。国際競争力とは全く別次元の理由による「欠場」は受け入れがたく、つらいものです。日本チームは、チームを率いるドライバー兼CEOのネイサン・アウタリッジ、最高執行責任者(COO)の早福和彦を中心に、1日も早いSailGPへの復帰参戦を目指し新規スポンサー獲得、経営努力に努めてまいります。そして日本の選手たちは出場が叶わない、バミューダ大会で他国がレースでしのぎを削る中、黙々とトレーニングを重ねています。

私たち日本チームが引き続きSailGPに参戦し、日本のセーリング文化の発展、普及、そしてSailGPの日本大会開催に向けて邁進できるよう金銭的な支援をご検討いただけないでしょうか。スポンサーに名乗り出ていただいた企業様には日本チーム、並びにSailGPから最大限のメリットを還元して参る所存です。心からお願い申し上げます。

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