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セールGP 第4戦 デンマークへ!

4 AUGUST 2021News
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ロックウール・デンマーク・セールグランプリ|オーフス

デンマーク第2の都市で、大学の街、歴史ある街、近代的な街が共存し「笑顔の街」「セールの街」で知られるオーフス市が、8月20日、21日に開催されるセイルGPシーズン2の第4戦「ロックウール・デンマーク・セールグランプリ」のホストを務めます。会場となるオーフスドックランズ(Aarhus Ø)は、ヨーロッパでも最大級のハーバーフロント開発が進められ、近代建築の高層ビルや海辺の遊歩道をはじめ新しい住宅、教育、商業、レクレーション施設など、未来型都市を構築しています。

プリマスでの熾烈な戦いに続き、オーフスでも8ヶ国のチームが、ファンの目の前でエキサイティングな海上バトルを繰り広げます。スマートシティであるオーフス市は、ロックウール社とのパートナーシップと、スポーツ・イベント・デンマーク、オーフス・イベント、セーリング・オーフスのサポートにより、アクション満載の世界大会を開催します。

セーリング・オーフスのディレクター/ ジョー・コーク・ハンセンのコメント「母国デンマーク・チームが参加するこのイベントは、デンマークのセーリング界を大いに盛り上げてくれるでしょう。また、若いセーラーと地元のヨット・クラブに大きな刺激を与えてくれます。好奇心を常に掻き立てられるセーリングが街のブランドになり得るスポーツであることが証明されるでしょう」
デンマーク、オーストラリア、フランス、イギリス、日本、ニュージーランド、スペイン、アメリカの世界トップクラスのアスリートやオリンピックメダリストが、最新鋭のF50フォイリング・カタマラン艇で戦います。

ロックウール・デンマーク・セールGPチームのメンバーで、デンマーク代表選手で東京2020オリンピックに参加したアンネマリー・リンドム選手は、レーザー・ラジアル級で見事金メダルを獲得。オーフス湾でもデンマーク チームの一員として、再び母国の観衆を沸かせることへの興奮を語っています。
リンドム選手のコメント「ロックウール・デンマーク・セールグランプリは、とても大きなイベントです。おそらく2021年にデンマークで開催される最大のセーリングイベントなので、その一員として参加し、セーリングの素晴らしさをみんなに伝えることをとても楽しみにしています」と語っています」
デンマーク大会では、一時活動を休止していたベン・エインズリー卿(イギリス・セールGPチーム)をはじめ、ニュージーランドのピーター・バーリング(ドライバー)とブレア・トゥーク(ウィングトリマー)、スペインのフロリアン・トリッテル(ウィングトリマー)らが東京2020オリンピックを終え、それぞれのチームに復帰します。

日本チームも東京五輪日本代表で大健闘した高橋レオ(49er級11位)と高野芹奈(49erFX級18位)両選手、そしてコーチのジョー・グランフィールドもイギリス代表チームのコーチを終え、オーフスでチームに合流します。日本チームの活躍にもどうぞご期待ください!!